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奇跡のロマンス【ルーシー・ゴードン】

奇跡のロマンス (シルエット・スペシャル・エディション)
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Forgotten Fiancee (Silhouette Special Edition 1112)

ルーシー・ゴードン  Lucy Gordon
小川孝江 訳
1997
1998年。 シルエット・スペシャル・エディション N-719
★★★★1/2
座布団:◇◇◇最高に面白い!


ストーリー:
実業界の大物ジャスティン・ホールウッドは自動車事故に遭い、過去2年間の記憶がない。
しばらくロンドンを離れ、田園地帯を旅行することにした彼は「ヘイブン」という何もない小さな町にたどりついた。
雑貨屋の中に入ると若い女性サラが赤ん坊と店番をしていた。
ジャスティンは彼女を覚えてなかったが、サラにとって彼は忘れられない男だった。
彼こそが赤ん坊の父親だったから。

感想:
タイトルはそんなに心惹かれなかったけど、めちゃめちゃ良かったです。
ルーシー・ゴードンは「ビンテージ・ラブ」に引き続き大当たり。
すばらしい。

でも最初のころのヒーローはやな男だ。
ルーシー・ゴードンのヒーローはヒロインと別れた後、他の女とつきあってるケースが多いなあ。
原題の「忘れられた婚約者」というのはヒロインのことかと思ってたらさにあらず。
もうひとりの女のことだった。(婚約はしてないんだけど)

田園の小さな町の開発騒動に綱引き大会…。
日本の田舎みたいだ(爆

備考:元恋人、記憶喪失


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著者:Lucy Gordon

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ルーシー・ゴードン」カテゴリの記事

コメント

その後、いかがお過ごしですか? まだ入院されているのかしら。。。 だとしたらこのブログをチェックされてないかもしれませんが、でも、ともみさんのおすすめを読んだから感想を入れときますね。

この「奇跡のロマンス」、ものすごくよかったです!!!!!!

久しぶりに気持ちがスッキリする本を読みました!
本当に良かった!!ヒロインがヒーローと別れたいきさつを記憶をなくしたヒーローに話すシーンやヒーローが記憶を取り戻して全てを悟るシーンとかすべてが素直で誠実ですごく良かった。
最後もスピード感ドキドキ感が満載で素晴らしいエンディングでした。

ともみさん、ありがとう。

はやく元気になってくださいね。待ってます。

★★★渚さんへ★★★
お久しぶりです。

いったん退院した後、6月に再入院になってしまったのでお返事がおそくなってしまいました。
長いことお待たせしてごめんなさい。

まとめてのお返事になります。すみません。

>奇跡のロマンス
楽しんでいただけたんですね。
ルーシー・ゴードンのあたりの作品のうちのひとつだと思います。
彼女の作品、ぴんとこないものも多いですが泣けるものは本当に泣けるんですよね。

>愛人契約
サリー・ウェントワースはテンプレ作家じゃなくて毎回「え?」みたいな作品を書いてるところが個性的なんですがヒロインの性格が共感しにくいものが多いです。
それがよく出る場合と悪くでる場合があってこれはいい方かなと思います。

>サブリナ・ジェフリーズ
読んだことないです。
ここ数年ロマンスはほとんどと言っていいぐらい読んでないのであらすじをチェックさせていただきますね。

>「きみがぼくを見つけた日」原作
これを読んだのは5年ほど前ですし図書館の本でしたので実をいうとよく覚えてないんです。
映画の方もみてなくて、終わり方が同じかどうかもよくわからないです。すみません。

>最近のリン・グレアム
途中まで読んでて放り投げちゃったのがあって、あれからまだ新作に手がついてません。
かなり地雷設定でしたので、また手にとれるようになるまでちょっと時間がかかるかもしれません。
(別れてる間に元の妻だか恋人だかとこども作っちゃうんですよ)

そうそう、数ヶ月前に読み出した「ちはやふる」という漫画にはまりました。
とても人気がある漫画なのでもうご存じだとは思いますけど今ごろ夢中です。

ぜんぜん更新してないうえに返事まで遅くて、それでも待っていてくださってて、いつも本当にありがとうございます。

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