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憎しみもなにもかも【リサ・クレイパス】





Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)

リサ・クレイパス
Lisa Kleypas
平林 祥訳
2002年(原書)
2007年。ライムブックス
★★★★1/2
座布団:◇◇とても面白い!

シリーズ: 「ボウ・ストリート 2」
関連作ページはこちら。


ストーリー:
19世紀ロンドン。
ボウ・ストリートのロス・キャノン治安判事は面接にきたソフィアを見て激しく動揺した。
「修道士」と言われてまで自分を厳しく律してきたのに。
一方、ソフィアは必ず採用してもらうつもりだった。
ロスの弱みを握って、弟の復讐をするために。

解説:
ボウ・ストリートのシリーズは訳された順番が3-1-2の順になってます。
これは3番目を先にしってれば、先にネタばらしされてるようなものなんですよね。
この作品なんか特に。
私はたまたま順番通りに読めたので4.5にしました。
(先に3を読んでればもっと低かったと思います)

クレイパスもSEPもシリーズの1作目がかなり後になってから訳されてて、最初から読んでる方は残念に思ってるだろうなと思います。

1839年くらいが舞台かな?
じゃあヴィクトリア朝ですね。

ソフィアは貴族の出身ですが両親を亡くして以来苦労して育っています。
弟の復讐のためにロスに近づきますが、彼の補佐をして公邸でも彼の家の家事をとりしきったりするうちにだんだんひかれていきます。結局、復讐は何もしてなかったような。

ロスは妻を亡くして以来数年禁欲してたのに彼女に会ってからスイッチが入っちゃって机に座ってごまかしたりしなくちゃいけなくなっています。(何を?と聞かないで)

当時の40歳というといいお年のような気がしますがお元気です。全開バリバリ(なぜ暴走族用語)。
いろいろと・・・なさってらっしゃいます(なぜ敬語)
「もう一回」とかお願いしたのは笑いました。
前作以上にHOTです。
「次はああしよう、こうしよう」と考えてるのがわかる感じです。
作者の頭が醒めててサービスでいろんなシチュエーションや○位を盛り込んでるのがわかります。
馬(作り物)の上でまであったのはびっくり。


備考: 19世紀(ヴィクトリア朝)、復讐




Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)BookLady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)


著者:Lisa Kleypas

販売元:Avon Books (Mm)
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