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お嬢さまの恋【デビー・マッコーマー】

お嬢さまの恋

Here Comes Trouble

デビー・マッコーマー Debbie Macomber
霜月桂訳

ハーレクイン・イマージュ I-749
1991年(原書)
1992年日本発売。
★★★★1/2
座布団:◇◇とても面白い!


ストーリー:
シアトルの新聞でコラムを書いているメアリアンは、ライバル誌のクレイマーが書いたコラムを見て呆然とした。
メアリアンのお嬢さまぶりを揶揄した記事だった。

悔しいが、メアリアンはコネ就職だし、一流の住まいに住んでるし、財産はあるし、彼の書いてることは間違ってない。
よし、自分の力でやってみよう!
メアリアンは自分で住まいを探し、仕事を探してみることにした。

一方クレイマーはメアリアンが仕事をやめ、メイドの仕事をすると聞いて青くなった。


感想:
原題は「やっかいごとがやってきた」という感じかな。
この場合のやっかいごと=トラブル=ヒロインでしょうね。

お嬢さまのメアリアンとは不釣合いだの、人種が違うんだといいつつ、彼女から目が離せずやきもきするクレイマー。
彼の心の平和は永遠に失われましたね。

楽天家なメアリアンとシニカルなようで心優しいクレイマーとはお似合いで、それを認めないのはクレイマーただ一人。
さりげなく出てくる近所の子供たちが可愛くて、食べ物もおいしそう。

背景にちょこっとだけしか出てこないキャラクターにも血が通ってるのは、力のある作家の証拠ですね。
好きな作品です。


Glad Tidings: Here Comes Trouble, There's Something About ChristmasBookGlad Tidings: Here Comes Trouble, There's Something About Christmas


著者:Debbie Macomber

販売元:Mira Books
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