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あの小川のほとりで【リンダ・ラエル・ミラー】



There and Now (Bestselling Author Collection)

リンダ・ラエル・ミラー著 Linda Lael Miller
河相 玲子訳
原書:1992
日本発売:1993年。シルエット・スペシャル・エディション N-504
日本発売:2008年ハーレクイン文庫
★★★★☆

ストーリー:
離婚してまもないエリザベスは叔母ベリティが残してくれた古い家に引っ越してきた。
叔母は母を亡くしたエリザベスといとこのルーの二人の少女に幽霊や魔法、それに何世代にもわたって旅をする人々の話を面白おかしく話してくれ、愛情をもって迎え入れてくれた人だった。

叔母の家は幽霊屋敷と噂されてるだけあって開かない扉があり、その向こうから物音や話し声が聞こえる。
それは19世紀後半にこの家に住んでいて、火事で亡くなった医者の娘トリスタの幽霊だという。

ある晩叔母の遺品のペンダントをしたまま床についたエリザベスは子供の泣き声に誘われるまま、開かないと思っていた扉をあける。

「君は誰だ?」
扉の向こうは1892年に火事で亡くなるはずのトリスタと彼女の父ジョナサンの世界だった。


感想:
最近文庫で再発売されたので読み返してみました。
80年代初期ごろに製作されてTV放映された「過去を旅した女」というTVムービーを思い出してしまう作品です。
これをはじめて読んだ当時はジャック・フィニィとその番組くらいしかロマンティックなタイムトラベルものって知らなかったんですよね。

いまだにタイムトラベルというとこの作品を思い出します。
印象に残る好きな作品です。


スピンオフ: いとこのルーのお話が「とっておきの微笑みを」3月に文庫で再発売されます。

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