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闇のエンジェル【リン・グレアム】





Angel of Darkness (Lynne Graham Collection)

Lynne Graham
リン・グレアム
平江まゆみ 訳
★★★★1/2
座布団:◇◇とても面白い!
1994年(原書)
1996年ハーレクイン・ロマンス R-1263(日本デビュー作)
2007年。「灼熱の再会」収録
カップリング: 砂漠の花嫁

アンジェロ・ロセッティ&ケルダ・ワイアット

備考: 血のつながらない家族(義理の兄妹)


ストーリー:
6年前、ケルダはパーティーの客に襲われ義理の兄アンジェロに助けられた。
だが彼はケルダが誘ったんだろうと非難した。

そのあとアンジェロとケルダがキスしてる現場を両親に見られ、ケルダはその場から引き離され両親の離婚と共に義理の父とアンジェロとの家族の縁はきれた。

母は最近また義理の父と復縁すると言ってるがケルダは反対だ。
そんな彼女をアンジェロは両親の仲を邪魔したと非難する。
非難はまっぴらだ。

そんなとき、スキャンダルまみれで借金もあるケルダに珍しくモデルの仕事が舞い込んだ。
だがそれはアンジェロの計略だった。

感想:
リン・グレアムの日本デビュー作。
合本に収録されてたので再読です。
意地のはりあいも、ヒロインが妊娠を隠さざるをえなくなっていくところも非常にツボ。
再読率の高い好きな作品です。

印象に残るのはヒーローから逃げるために車を盗んだヒロインがイタリアの警察に捕まってしまうところと、ヒロインがヒーローを追い出すために「同棲してるふりをしてくれ」と頼んだら友達が腰にタオル一枚で出てきたところでしょうか。


Angel of Darkness (Lynne Graham Collection)BookAngel of Darkness (Lynne Graham Collection)


著者:Lynne Graham

販売元:Harlequin Mills & Boon
Amazon.co.jpで詳細を確認する



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リン・グレアム」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。記事を更新してくださってありがとう。最近、また本読みの速度が上がってきたのでいろいろ読んでます。今日もともみさんの座布団判定のあったものを物色していました。ずいぶん制覇してきましたよ。
この本はだいぶ前に読みました。もちろん、ともみさんの座布団2枚の作品だったから。
確かに面白かった思い出があります。少し記憶が薄れているのであとで再読してみようと思います(お得)。

★★★渚さんへ★★★

こんばんはです。
いやいや更新したぐらいでお礼なんて(汗)

この本はたぶん発売された時に読んでて、おもしろかったんで残してて、再読したときにここに書いたんです。
長い間、リン・グレアムって意識してなかったんです。
それでも自然と残ってたんですけど。

この人は初期から作風がはっきりしてます。

座布団判定は本当に好みなんで参考にしていただいてうれしいです。
いつも声をかけてくださってありがとうございます。

渚です。

「ガラスの迷宮」のところからコメントを入れようと思ったのですが同じ本の題名が続くのでこちらからにします。またもや多数コメント偽装で名前をアンディにしました。

壁紙キレイです。前回の桜と今回の金魚と明るい壁紙が好きです。

「ガラスの迷宮」読みました!!確かにヒロインは本当にいい子で清らかなけな気な感じでよかったです。でもヒーローが結局思い出してくれないのがモヤモヤ。。。 それにヒーローの婚約者が。。。こういうときはおもいっきりイジワルな性格の悪い人にしてくれなきゃ。。。あの婚約者の彼女、かわいそうだったなぁ。

ところで、最近リン・グレアムの新刊(初翻訳らしい)が出てますが、この人は現役なんですね? ともみさん、是非、新刊をお読みになったらレビューお願いします!!! 
リンの本は最近読んでませんが、今度押入れにしまっちゃった前に読んだリンの本を全部引っ張り出して再読しようかなって思ってます。

今、息子の塾から電話があって息子が腹痛を起こしたというので迎えに行ってきます。 すごい便秘症なんです。。。トイレにこもって出てこないらしいです。。。

じゃぁ、またね~。

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