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赤い靴の誘惑【シャンナ・スウェンドソン】



Once upon Stilettos

Shanna Swendson

今泉 敦子訳
2006年。
2007年。創元推理文庫
★★★★1/2
座布団:◇◇とても面白い!

キャスリーン・チャンドラー(ケイティ)会社員

備考: チックリット、パラノーマル

作者別名: サマンサ・カーター

シリーズ: 「(株)魔法製作所 2」詳しくはこちら

ストーリー:
前作「ニューヨークの魔法使い」で転職したものの、さっそく社内でスパイ事件がおき、捜査官に任命されてしまったケイティ。
だが彼女は唯一の武器である魔法に対する「免疫」をなくしてしまった。
敵の攻撃には無防備な上、いつバレるかとびくびくしながら捜査にあたることに。
理想の君、恋人未満の彼、テキサスから上京ならぬ上マンハッタン(?)してくる両親、ケイティはまたもや大忙し。

感想:
一冊目の裏表紙に「魔法版ブリジット・ジョーンズの日記」とあるのは本来こっちの内容だったんですね。
理想の君がとにかくかわいい一冊。

「スパイについての知識といえばせいぜい「エイリアス」(アメリカのテレビドラマ。女スパイが主人公)を見て知ったことぐらいだし、セクシーな下着を着て外国語なまりでしゃべったくらいでこの問題が解決できるとは思えない」とか女たらしの家に行ってレザーとガラスとメタルのインテリアに感心しながらCDのコレクションを見て「バリー・ホワイトはみんなそろってるようだ。メロウなジャズもたくさんある。女たらしの必需品、ラベルの「ボレロ」もあった」
というのは大うけ。

確かに「エイリアス」って外国行ってセクシー下着でキックしてるだけでいつのまにか解決。いいなあ。
映画「キス★キス★バン★バン」(2000年イギリス)に「男はバリー・ホワイトを聞くもんだ!」という台詞があったり、「アリーmyラブ」でバリー・ホワイトの曲で踊る上司がいたり、アメリカ男性のテーマソングはやっぱりバリー・ホワイトなんですね。

Once upon Stilettos Book Once upon Stilettos

著者:Shanna Swendson
販売元:Ballantine Books (P)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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