サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

R:このブログについて

  • ■人気ブログランキング
    本ブログは人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ
  • ■2008年6月以降に更新する記事より■
    座布団:◇面白い!
    座布団:◇◇とても面白い!
    座布団:◇◇◇最高に面白い!
  • 愛読本 
    例外はありますが、基本的に「10年以上」にわたって再読率の高い愛読本を選んでいます。 個人的な趣味が多大です。
  • Ratings: 評価基準 
    ★★★★1/2 すばらしい。愛読本。超ツボ。
    ★★★★☆ おもしろい。保存。
    ★★★☆☆ まあまあ。
    ★★☆☆☆ いい点もあるけど、問題もあり。
    ★☆☆☆☆ ごめんなさい。だめでした。

R:オンライン書店

  • 古本販売・買取
  • 新しい本

OR:メール送信

« 花嫁と呼ばれる日【エマ・ダーシー】 | トップページ | 邪悪な天使【リン・グレアム】 »

ミランダの秘密の日記【ジュリア・クイン】




The Secret Diaries of Miss Miranda Cheever (Avon Historical Romance)

ジュリア・クイン Julia Quinn
羽田 詩津子訳
2007年(原書)
2008年ランダムハウス講談社文庫
★★★★1/2
座布団:◇◇◇最高に面白い!

Hero: ナイジェル・ベブルストーク/ ターナー子爵。(通称)ターナー
Heroine: ミランダ・チーヴァー/ 貴族の令嬢

備考: 1810、1819年。リージェンシー。
"2008 RITA for Best Regency Historical Romance"
2008年RITA賞リージェンシーロマンス最優秀作品賞

関連作: 親友オリヴィアの物語が2009年にアメリカで発売予定。

ストーリー:
「1810年3月2日 今日、あたしは恋に落ちた」

10歳のミランダは親友オリヴィアの誕生日パーティーで他の子に容姿をけなされた。
しょげたミランダを家まで送ってくれたのは青い目をしたオリヴィアの兄ターナー。
彼はミランダに日記をつけるべきだと言った。
大きくなったミランダが昔の日記を読んで今日のことを思い出して大笑いしたら微笑をちょっぴりわけてくれるかもしれないから、と。

それがミランダの恋のはじまりだった。

感想:
ジュリア・クインはやっぱりうまい。
翻訳もとてもよかったです。

ジュリア・クインは子爵がお好き・・・というわけじゃないだろうけど、ブリジャートン子爵家に続きこちらも子爵がヒーローです。
9年後聡明な女性に成長したヒロインに対し、ターナーには心に傷があって、それゆえにミランダの愛にちゃんと応えることができません。

小さいころからひたむきにターナーを愛してきたミランダの心情が胸をうちます。

The Secret Diaries of Miss Miranda Cheever (Avon Historical Romance)BookThe Secret Diaries of Miss Miranda Cheever (Avon Historical Romance)

著者:Julia Quinn
販売元:Avon Books (Mm)
Amazon.co.jpで詳細を確認する


« 花嫁と呼ばれる日【エマ・ダーシー】 | トップページ | 邪悪な天使【リン・グレアム】 »

ジュリア・クイン」カテゴリの記事

文庫(ヒストリカル)」カテゴリの記事

コメント

水曜日に「秘めやかな約束」と「ミランダの秘密の日記」を買って読みました。最初に「秘めやかな…」を読みましたが実はロマンス本は「トワイライト」しか読んだことなかったのであまりのすごい描写に衝撃を受けて、娘にもどんな内容だったか話せないし、もうあの書店には恥ずかしくて買いに行けないかと思いましたが「ミランダ…」を読んで安心しました。娘には読ませられませんが、両方ともとても面白かったです。ともみさんのセレクトはexcellentです!ありがとう。なぜかどちらもロバート・パティンソンを思いながら読んじゃったんですけどね。彼、ホント素敵。ネット上で追っかけしてます。

渚さんいらっしゃいませ。
「トワイライト」の次に読んだのが「秘めやかな・・・」だったんですね。
それは驚かれたでしょう。
「トワイライト」はヤングアダルトと言って「ティーンから読んでいいですよ」というジャンルなのでHOTなところはありませんが、大人向きのロマンスはHOTなところがしっかり入ってますから。
「トワイライト」は大人も買ってヒットした珍しいティーン向けロマンスなんですよね。

「ミランダ・・・」も「秘めやか・・・」もロバート・パティンソンですか?
私も大好きです! 
私もネット上の追っかけだったりします。

ロマンスのジャンルは出来不出来がどうというよりも嗜好性が強いので両方とも楽しんでいただけたなんて嬉しいです。
もしかしたら趣味が合ったのかもしれないですね。

こんにちは。「ミランダ…」のあと、「恋のたくらみは公爵と」と「不機嫌な子爵のみる夢は」を読みました。とちらも面白かったです。ともみさんの言うとおり。で、質問ですが座布団と★印の違いは何ですか?★が多くても座布団が一枚だったりするから…。話は変りますが「NEW MOON」の改訂版表紙が発表されましたね。ジェイコブとべラの抱擁が素敵。ロバートは男前ナンバー1(アメリカの雑誌)ともっともセクシーな男(イギリスの雑誌)に選ばれてましたね!さすが!

渚さんいらっしゃいませ。
ブリジャートン・シリーズにいかれたんですね。
えーと、座布団は後からつけるようになりました。

★をつけだしたときは、自分の好みとは切り離して客観的になるようにと考えながらつけていたらものすごく悩むようになってしまって、好みオンリーでつけてもいいんじゃないかとつけるようになったのが座布団です。

座布団は気楽に考えてるので、同じ本でも枚数がだんだん増えていったりします。『トワイライト』もはじめは1枚だったのにいまでは3枚なんです。
読み返す本ってわりと後にならないとわからないので。

「男前ナンバー1」と「セクシーナンバー1」見ました!
やっぱりそうですよね。男前のほうには投票しましたが、個人的にはセクシーのほうが彼にぴったりかな、と思います。
ニュームーンの新しい表紙はロブが霊みたいですよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 花嫁と呼ばれる日【エマ・ダーシー】 | トップページ | 邪悪な天使【リン・グレアム】 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

R:特選!座布団:◇◇◇

R:推薦!座布団:◇◇