サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

R:このブログについて

  • ■人気ブログランキング
    本ブログは人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ
  • ■2008年6月以降に更新する記事より■
    座布団:◇面白い!
    座布団:◇◇とても面白い!
    座布団:◇◇◇最高に面白い!
  • 愛読本 
    例外はありますが、基本的に「10年以上」にわたって再読率の高い愛読本を選んでいます。 個人的な趣味が多大です。
  • Ratings: 評価基準 
    ★★★★1/2 すばらしい。愛読本。超ツボ。
    ★★★★☆ おもしろい。保存。
    ★★★☆☆ まあまあ。
    ★★☆☆☆ いい点もあるけど、問題もあり。
    ★☆☆☆☆ ごめんなさい。だめでした。

R:オンライン書店

  • 古本販売・買取
  • 新しい本

OR:メール送信

« 秘密【リン・グレアム】 | トップページ | 聖なる夜にあなたと【アンソロジー】 »

よく似てるハーレクイン、シルエット

このブログを書いてるときに似てると思った作品をまとめてみました。
他にもまだたくさんあると思いますので、読んだり記事にした作品があったらこちらに挙げていきたいと思います。
(本ブログに記事があるものはテキストからリンクしています)

■義理の兄妹/学校卒業直後のヒロイン

ぼくの白雪姫/シャーロット・ラム(1979)

めざめ/アン・メイザー(1979)


イギリス本国ではどちらも同じ1979年の作品なんですが、ハードカバーの発売日を見る限り、シャーロット・ラムのほうが一月早いです。
同じような話を続けて出すのって当時の編集部の方も「おいおい」と思わなかったのか疑問です。

どちらのヒロインもまだこどもといってもいいくらいですが、自分の倍くらいの年の男を翻弄する小悪魔です。

■好きな男が別の女と結婚し死別し数年後

流れ星に祈って/リンダ・ハワード(1985)

手紙/ ルーシー・ゴードン(1999)


目の前で好きな男が親友なり親戚なりに恋におち、そのまま結婚。そして数年後という共通設定です。
読んでみるとそんなに似てる印象はないんですよね。
リンダ作品は結婚「後」に比重があるのにたいし、ルーシー作品は結婚「前」なので。


■お屋敷の坊ちゃんのこどもを妊娠して追い出される使用人の娘

・追憶の重さ/ミシェル・リード(1991年)
未掲載

永遠のイブ/リン・グレアム(1997年)

おおまかなところが似てて、細かいところに違いが見られます。


■愛人妊娠もの

秘密/リン・グレアム(1991年)


愛しすぎた結末/ジャクリーン・バード(1996年)


わりと細かいところまで似てます。
ジャクリーン・バードのほうはヒロインが家を出るところまでをじっくりと描き、リンのほうは冒頭でスパっとやってる感じ。


■密かに育てていたこどもが誘拐され報道されたことでヒーローがヒロインを捜し当てる

・ 昨日にさよなら/シャーロット・ラム(1981)

・ 愛しすぎた結末/ジャクリーン・バード(1996)


■恋人と死別し、妊娠したヒロインが恋人の兄と結婚する
弟の花嫁/シャーロット・ラム(1991)

愛の物語の結末は?/ルーシー・ゴードン(1997)




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

*この記事を読んで楽しんでいただけましたら「読んだよ」とクリックしていただければ幸いです。
人気ブログランキングへ

« 秘密【リン・グレアム】 | トップページ | 聖なる夜にあなたと【アンソロジー】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
時間さえあれば、レビューを読みふけっています。
この記事を読みながら、モニターの前で何度もうなずいてしまいました。
ミシェル・リードの「シチリアからの誘惑者」と、
ジュリア・ジェイムズ「甘美なたくらみ」もよく似た設定と展開です。
でもそれより驚いたのが、いま発売中のシャンテル・ショーの「傷心のモナコ」とメラニー・ミルバーンの「情熱の残り火」。
似ているどころか、ほとんど同じ設定です。
ここまでそっくりだと、作家さんの力量の差や個性、魅力の違いがはっきりとわかって、ちょっと面白かったです。
ここまでよく似たお話を、なぜよりにもよって同じ月、同じ週に発行したのでしょう?
HQ編集部のやることは、謎だらけです。

ぱりっこさんいらっしゃいませ。
そんなに同じ設定の本があるんですね。
教えて下さってありがとうございます。
確かに同じ設定だと作家の個性とか巧さとかはっきりしますよね。
買って読む読者にとっては同じ月の同じ週に出版されるのはちょっと困ってしまいますよね。本当。
好きな設定のものもあるだろうけど、続けて読みたいとはあんまり思いませんし。
コメントありがとうございました。

この記事にはさっきたどり着きました。で、「ぼくの白雪姫」が手に入らなかったので「めざめ」を探したらあったので注文しました。楽しみです。

★★★渚さんへ★★★
「めざめ」をお買いになったんですね。
これも昔の作品なのでヒロインは17,8歳です。
今だったら30代のヒーローとくっつけるのは無理がありそうですね。
時代色も含めてお気に召すといいのですが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 秘密【リン・グレアム】 | トップページ | 聖なる夜にあなたと【アンソロジー】 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

R:特選!座布団:◇◇◇

R:推薦!座布団:◇◇