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トワイライト 1 上・下【ステファニー・メイヤー】

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)

Twilight (Twilight Saga)

ステファニー・メイヤー  Stephenie Meyer
小原 亜美訳
2005年(原書)
2005年ヴィレッジブックス(単行本)
2008年ヴィレッジブックス(文庫)
★★★★1/2
座布団:◇◇◇最高に面白い!


Hero: エドワード・カレン/高校生。赤みがかった髪にゴールドの瞳。
Heroine: イザベラ・スワン(ベラ)/高校生。黒髪に白い肌。運動が苦手。17歳。


備考: ヤングアダルト、パラノーマル(ヴァンパイア)

シリーズ:「トワイライト・サーガ 1」 
↓シリーズ全体についての記事
『ステファニー・メイヤーStephenie Meyer/トワイライト・サーガ』

単行本では1,2,3巻にあたります。

●ストーリー:
雲ひとつないアリゾナ州フェニックスから、一年中雨ばかりのどんよりしたワシントン州の田舎町フォークスへ。

再婚した母親と離れ、父親と一緒に住むことにしたベラ。
今度の学校は人数も少ない。

隣の席の美男子エドワードはベラがそばにいると露骨にいやな顔をする。
あたし、くさいの?
そんなはずはないと思いながら、泣きそうになるベラ。

ある日ベラは車に轢かれそうになったところをエドワードに助けられる。
おかげで怪我もせずにすんだが、彼に不審を抱く。

なぜ、あんな離れたところにいた人が私を助けられるの?
まるでエドワードのほうが固いみたいに車がへこんでるのはなぜ?


●感想:
ベラが他の男子の誘いを断ったとき上機嫌になるエドワード。
気分が悪くなったベラを、他の男子から略奪して保健室に抱いて運ぶエドワード。(お姫様抱っこ!)

学校の同じテーブルでふたりでいっしょにランチを食べたり、いっしょに登下校をしたり。
それだけでもう胸キュン(死語)。萌えます。

だってね、どんなに好きか特別か「語ってくれる」んですよ。彼。
きっとエドワードに恋をしてしまう読者がたくさん出たことでしょう。

体の中に少女漫画の血が流れてる方におすすめ。
ずっと恋をしてるような気分にひたれます。
______________________
○追記
ベラのパパのチャーリー(警察署長)もかわいそうで、かわいい人でした。
幸せになってほしい。

○追記2
2008年に映画化されて大ヒット。2009年4月には『トワイライト~初恋~』のタイトルで日本でも公開されました。
____________________

↓映画のレビュー記事
『トワイライト~初恋~』

↓映画の公式サイト
『トワイライト~初恋~』

Twilight (Twilight Saga)BookTwilight (Twilight Saga)

著者:Stephenie Meyer
販売元:Little Brown & Co (Juv Pap)
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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コメント

ここ一ヶ月ずっと「トワイライト」シリーズにはまっています。で、他に似たような胸キュンなお話ってないかなぁって思ってたらこのサイトを見つけました。いろいろわかりやすく紹介してくださってありがとう。感謝です。明日から本屋さんに行くのが楽しみです。

渚さんいらっしゃいませ。
私も「トワイライト」大好きで、よく読み返してます。
はじめは備忘録としてはじめたブログですが、本のことを書くのが楽しいのでそうおっしゃっていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。

お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰してしまいましたがお元気ですか?ご家族の皆様の体調はいかがでしょう?
地震、怖かったです。ここは東京に近い埼玉ですがずいぶん揺れました。主人は青森に単身赴任していますが仕事場は高台なので無事でした。でも夜まで連絡が取れなかったですよ。今はもう落ち着いていて休みの日はDVDとか見てるそうです。それに不思議なことに今まで映らなかった「岩手めんこいテレビ」が地震以来突然クリアに映るようになって小さな幸せ。青森には「フジテレビ」系列がないから本来フジテレビは映らないんです。だからみんな岩手のめんこいテレビをなんとかとらえようと苦労してるんですよ。

さて、最近ずーっと本に集中できないのについつい古本を買い込んでしまって読んでない本が山積みになってます。
そんな中、「トワイライト」を手に取りました。 久しぶりに読んでみるとやっぱりこの本は面白い!!会話が本当に楽しい。  映画は年々原作の雰囲気から離れていくけど(メジャー映画になると仕方ないね)。  

「トワイライト」に出会って、このサイトを見つけて、ロマンス本の存在を知って、人生変わりましたよ。  ありがとう。

私の大事なお友達、「晴れ、ときどきロマンス」さんへ

★★★渚さんへ★★★

渚さんお久しぶりです!

神奈川だったかしらと思っていたけど震災以来、ずっとどうしてるだろうって気になってました。

ご主人は青森にいらっしゃったんですね。ご主人も渚さんもご無事で本当に良かったです。
この震災以来、集中できないですよね。
うちも二人分の介護がのしかかってきて、毎日疲れてます。
映画は私もだんだん熱が冷めましたけど「トワイライト」の小説は楽しいですよね。
古風な雰囲気が大好きです。

>私の大事なお友達
わあ。そんなふうにおっしゃってくださって本当にありがとうございます。
私は(というかこのブログは)幸せですね。

再び渚です。

そういえばともみさんは「ブレイキングドーンパート2」はご覧になりましたか?私は見てないんですけど。。。クリステンを見るのもいやなのでたぶんこれからも見ないと思いますが、ともみさんの率直なご意見が聞きたいです。 どうだったですか?良かったですか? ちなみに最後のオチは友達に聞いたので知っています。友達は映画評が激甘なのであんまり当てになんないんですよ。

ROB、ポスターの写真が変すぎます!!ほかの映画のポスターはちゃんとかっこよく映ってるのに。。。
でも最近ROBのこと追っかけてないです。だってまだクリステンがうろちょろしてるんだもん。 二人が完全に別れたらまたROBのことを追っかけます。

渚さんこんにちは。
お久しぶりです。
今も入院してて(いつもより)遅くなりました。
まだ病院なのでまとめてのお返事になります。すみません。

パート1はみたけどパート2は見てないです。
あえてみようとも思わなかったというか…。
あんなことがあったのに復縁したってすごいですね。
私は本当かどうかも疑ってますが…。
昨日あたりもまた別れたという記事がでてましたしどうなんでしょうね。
復縁が本当だったとしてもクリステンの人気はダダ下がりだったからしばらく厳しい状況になりそうです。

ファンの子たちが彼女はトワイライトのベラとは別だっていうのを受け入れないといろいろ難しそうです。

リン・グレアム、去年の夏ぐらいまでは読んでたけどどれもイマイチで…。
今度新作読んだら書きますねー。

令嬢とカウボーイ、ツボに入ったんですね。
私はこれが好きっていう作品が増えていくのはすてきなことですね。

ガラスの迷宮って、記憶は戻らないままなんですよね。
記憶がなくてもヒロインにまた恋をするのが重要だったんでしょうね。

壁紙気にいってくださってありがとうございます。
いつも声をかけてくださってありがとうございます。
忘れないでくださる方がいて、このブログやっててよかったと思いました。


入院していらっしゃったとは。。。びっくりしました。

退院はされたかしら。。。ゆっくり休んでくださいね。

「ガラスの迷宮」、”また恋をすることが重要”。。。ともみさんはやはり読みがすばらしい!!私はそんな風な考えが出てこなかった。 まだまだ読書がうまく出来ていないなぁと思いました。 もっと深く理解できれば他の本だって違った見方が出来て今まで面白くないなぁと思っていたものが面白く感じられるかもしれません。 

最近のリン・グレアム、私は読んでいませんがあらすじを読んでも惹かれるものが無いんです。 ともみさんの「イマイチ」というお言葉で”やっぱり。。。”と思いました。 リン、ごめんなさい。

ROBとクリステンが別れたという報道がありますね。 ホントかなぁ。。。 本当であってほしい!! 
ROBにはもっと家庭的なひとがいいと思います。

ともみさん、お会いしたことはないですけど、どんな方か想像もつきませんが、ロマンス本の面白さを教えてくださった書評がすばらしい見知らぬお友達。  遠くからいつも応援しています。新しい書評をいつまでも待っています。  ゆっくり静養してくださいね。

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