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ローレライ愛の調べ【ルーシー・ゴードン】



Song of the Lorelei

ルーシー・ゴードン著 Lucy Gordon
加川 千津子訳
1990年(原書)
1991年シルエット・ロマンス L-495
1998年ハーレクイン文庫
2009年ハーレクイン文庫
★★★1/2☆(3.5)

Hero: コンラッド・フォン・フェルトシュタイン/フェルトシュタイン城の城主。時期男爵。
Heroine: ローレル・ブレイク/翻訳家

備考: ドイツ人ヒーロー。1991年RITA賞

●ストーリー:
「フェルトシュタイン城にいって、男爵にこれを渡して。あの人は生きてますとも。でなかったらここに感じるはずよ」

そういってローレルの祖母は片手を胸にあてた。
祖母が亡くなったあと、預かった小さな包みをもってローレルはドイツのフェルトシュタイン城に向かったが、男爵への面会を許してもらうことはできなかった。

城主のコンラッドからけんもほろろに追い返されたローレルは城からついてきた小さな少年を誘拐したと疑われ、警察ともみあってるうちに転落して足を骨折してしまう。


●感想:
たいした理由もいわずただ、
「会わせてくれ」
という外国人は会わせてもらえなくても無理ないと思いましたが、時を経ても変わらぬ愛はルーシー・ゴードンらしい情感があってよかったです。

ドイツ人ヒーローってこの本以外知らないんですけど、珍しいですよね?

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