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恋に危険は【スーザン・イーノック】



Flirting With Danger

スーザン・イーノック/Suzanne Enoch
数佐 尚美訳
2005(原書)
2007年ライムブックス
★★★★1/2
座布団:◇面白い!


Hero: リチャード(リック)・アディソン/イギリス人の大富豪
Heroine: サマンサ(サム)・ジェリコ/美術品専門の泥棒。表向きは美術コンサルタント。


○シリーズ:「Samantha Jellicoe 1」くわしくはこちら。


●ストーリー:
サマンサには心に決めた掟がある。
人殺しはしない。
個人所有の美術品しか盗まない。

有名なコレクションのある大富豪の屋敷で盗みの「仕事」をしてる途中で爆発があり、サマンサはたまたまそこに居合わせた屋敷の主人リック・アディソンを助け出した。
だが、翌日のニュースではサマンサが爆破事件の容疑者になっていた。

私が爆破に関わっていないことを証明できる目撃者はアディソンだけ。
アディソンに、私は警備員を殺していないし爆破に関わっていないと証言してもらわなくちゃ。

サマンサはアディソンに会うために再び屋敷に侵入する。


●感想:
ロマンスにおける犯人探しというのはそんなに重要ではありません。
あくまでもヒーロー・ヒロインの間の緊張感がしっかり描けていればいいのですから。

「犯人はこいつしかいないだろう」と最初からわかってるような作品も多い中、この作品は「謎」とアクションの部分がしっかりしてて、それでいてHOTでもあるというなかなかおいしい作品でした。

ヒロインはゴジラ映画が大好きで「ゴジラは悪者じゃなくちゃ面白くない」なんて発言したりして、にやりとさせてくれます。
翻訳は安心して読める数佐尚美さん。

いろんなドラマのタイトルが出てきますが『こちらブルームーン探偵社』の名前まで出てきたのはびっくりです。
そういえば、あのドラマのヒロインの相棒はアディソンでしたね。

Flirting With DangerBookFlirting With Danger

著者:Suzanne Enoch
販売元:Avon
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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