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笑顔の行方【シャロン・サラ】



A Place to Call Home

シャロン・サラ/Sharon Sala
宇野 千里訳
1999(原書)
2001年シルエット・ラブストリーム LS-104
2009年危険な魅惑  2   ハーレクインプレゼンツ

★★★★☆
座布団:◇面白い!

Hero: ジャド・ハンナ/刑事
Heroine: シャーロット(チャーリー)・フランクリン/農場手伝い

○備考:シングルマザー、農場

○作者別名:ダイナ・マコール

○カップリング:「愛は戯れでなく」

●ストーリー:
「レイチェル、どこなの?お返事して」
草むらで2歳のレイチェルが花束をもってよちよち歩いているのが見えた。
そして隣の農場から侵入してきた牛が娘のほうに向かっていた。
「ああ、まさか…ああ、やめて」
悲鳴をあげた。
そのときだった。
黒いジープが猛スピードでつっこんできて急停止し、娘をひっぱりあげた。
車の助手席側が壊れたが、娘は無傷だった。

助けてくれたのは休暇中の刑事ジャドで、車がなおるまでしばらくの間チャーリーと兄が住む農場に滞在することになる。

●感想:
ジャドの鼻の穴に指をつっこんで起こしてくれる2歳のレイチェルは超絶的な愛らしさ。
どんなにかわいらしいか繰り返し繰り返し描写され、レイチェルが出てくるだけでうっとりします。(いつも毛布をもっている!)

小さなレイチェルは、虐待されて育ち相棒を亡くしたばかりの刑事とシングルマザーとの間を取り持つキューピッドになります。

このお話のサイドストーリーは悲惨でつらいものですが、こどもたちの可愛らしさ、純真さで救われてます。

サイドストーリーがつらいので、4.0と4.5の間で迷ったけど、ヒーロー、ヒロインの周辺に限って言えば4.5です。

 

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合本・アンソロジー」カテゴリの記事

作家名前:サ行」カテゴリの記事

コメント

いつも丁寧なお返事のコメントをありがとうございますね。
こちらこそともみさんにお返事をいただけると、とても嬉しいです。
最近、以前のような猛スピードで読みあさってはいませんが、ゆるーくロマンス本を読み続けています。でも先が早く知りたくて読み飛ばしてしまう癖が出来てしまって、自分の行為に自分でイライラしています(アホです)。

先週、シャロン・サラの別名のダイナ・マコールの「ミモザの園」と「雷鳴の記憶」が手に入ったので読みました。なかなかよかったです。やはりシャロン・サラはうまいですね。退屈しません。

この「笑顔の行方」はなかなか手に入らないです。ともみさんのおっしゃる「サイドストーリーがつらい」のが気になりますが、レイチェルという子どものところがすごく読みたいです。 私もこどもの可愛いシーンは大好きです。ほのぼのしますよね。

明日もシャロン・サラの本を読もうと思っています。一冊買ったのに読むのを忘れてたのがあるんですよ。「いにしえの呼び声」です。 ちょっと好みじゃないかもしれないけど一応読んでみます。

あの赤い傘の壁紙には歴史があったんですね。 ごめんなさい。
でも、この涼しげなカキ氷の壁紙、ステキです!! さわやかでいいですね。

「夜は別の顔」、読みました。 とても面白かったです。シャロン・サラは明るいコメディータッチのものも楽しくてうまいですね。 「熱いハプニング」(始まりはいつも…だったかな)もすごく楽しい作品でした。
この「笑顔の行方」とはえらい雰囲気が違いますよね。 今、これ読んでます。

ところで、「検索」エンジンが変わりましたね? 前のはもう使えなくなったのですか?

★★★渚さんへ★★★

こんにちは。
梅雨あけそうで暑い日が続きます。
渚さんはお元気ですか?

>かき氷
以前、渚さんに好評だったのを思い出してやってみました。
実をいうと白文字でネタバレを書いてるページがあって、地の色が白いテンプレじゃないと使えないんです。
浮き上がっちゃうから。

>検索エンジン
チェックのしそこないです。
急いで復活させました。すみません。
テンプレートが変ったとき、うまく働かないことがあるので、不調なときがあったら遠慮なくおっしゃってください。

前からあるココログ備え付けの検索(右の真ん中あたり)は使いにくいですよね;

シャロン・サラの作品でコメディタッチ…読んだことないかも(ああ
楽しい作品なんですね。
すごく筆力のある作家さんだから、どちらもかけるんでしょうね。


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