プリンセスの誘惑/ルーシー・モンロー
FORBIDDEN: THE BILLIONAIRE'S VIRGIN PRINCESS
ルーシー・モンロー/Lucy Monroe
加藤 由紀訳
2008(原書)
2009年ハーレクイン・ロマンス R-2376
★★★☆☆
Hero: セバスチャン・ホーク/警備会社経営
Heroine: リーナ・マルワーン/マルワーン国のプリンセス
○備考:ロイヤル、ボディガード
○シリーズ:「王家をめぐる恋 1」くわしくはこちら
●ストーリー:
アメリカの親戚に育てられたリーナはマルワーン国のプリンセス。
大学で院生のセバスチャンに魅かれるが、彼の正体はリーナのボディガードだった。
8年後。
望まぬ結婚話に反発して姿を消したリーナを探し当てたのはセバスチャンだった。
●感想:
うーん。
8年前のが長い。
設定が変とかそういうわけじゃないんだけど、読んでて本の中に入り込めませんでした。
あんまり好みじゃなかったといえばそれまでというか。
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コメント
ともみさん、今日はこちらのサイトからこんにちは。
ともみさんて、本当にこまめに一つ一つ返事を下さるのね。感心。そして感謝。
先日、booxでブリジャートンシリーズの読んでないものと「いつか見た夢を」と「恋のルールを忘れたら」を注文しました。でもなかなか送ってこない。もうこの本屋さんで頼むのはやめようかな。やっぱりアマゾンが早い。で、読むものがなかったのでともみさんの他の紹介本を買おうと思ったんだけどことごとく地元の本屋になくて、代わりに6月発刊の「見つめずにいられない」スーザン・イーノック著を買って読みました。(買ったあとで図書館に行けばよかったんだー、と思いました)意地悪な人が約2名出てきますけど主人公が強いので我慢できました。けっこう面白かったです。でも私はやっぱり「恋のたくらみは公爵と」が一番面白いかなぁ。「トワイライト」は別格ですよ。
投稿: 渚 | 2009年7月 8日 (水) 23時51分
渚さんこんにちは。
>「いつか見た夢を」と「恋のルールを忘れたら」
スーザン・エリザベス・フィリップスはコンテンポラリーでは一番といっていいくらいいい作家ですよー。
私はそこまで進んでないので読めてないのですが。
「恋のルール・・・」は気楽に読めますよ。
ネット通販でもメール便になると少し遅れてきますよね。
スーザン・イーノックの新刊もお買いになったんですね。
最近ちょっと本が読めなくなってるので参考にさせていただきます。
>『トワイライト』
そりゃ別格ですよね♪
投稿: ともみ | 2009年7月 9日 (木) 16時05分