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永遠なる時の恋人【J.R.ウォード】



Lover Eternal: A Novel of the Black Dagger Brotherhood

J.R.ウォード/J.R. Ward
安原 和見訳
2006(原書)
2009年二見文庫
★★★★1/2
座布団:◇面白い!


Hero: レイジ/黒き剣兄弟団
Heroine: メアリ・ルース/秘書


○備考:ヴァンパイア

○シリーズ:「黒き剣兄弟団 2」くわしくはこちら。


○作者別名:ジェシカ・バード(Jessica Bird)


●ストーリー:
自殺防止ホットラインでボランティアをしているメアリのもとには時々無言電話がかかってくる。
無言電話の主はジョンといって口のきけない華奢な少年だった。
友達のベラはジョンが何者かを見抜き、武術の専門家に紹介すると言ってメアリもいっしょにある施設につれていく。
そこで恐ろしいほどの美男子のレイジに出会い魅かれあうがメアリは白血病の再発におびえていた。

●感想:
発売直後に買ったのを今頃片づけてます。

殺人課のブッチは今ではヴィシャスのルームメイトになってて、レイジと3人でつるんでいます。
人間のまま。
このシリーズでは人間はヴァンパイアのエサじゃないので安全です。一応。
マリッサには避けられてるのでブッチの活躍は4作目まで待つということで、今回はレイジがヒーロー。

ハリウッドという異名を持ち、女にもてることに関しては誰にも負けない彼が愛したひとは声が美しいメアリ。
ヴァンパイアのレイジが人間でしかも白血病のメアリにひたすら尽くすのがいいです。

ひたむきに愛されたいあなたにおすすめ。
しかしメアリって重病なのに、あんなにセ(自粛)して大丈夫なんだろうかと思ったのは内緒。

■ポイント:
レイジのDVDコレクションは(皮肉じゃなくて)本当に趣味がいい。
『オースティン・パワーズ』と『裸の銃を持つ男』はボックスセットで持ってるのに、『エイリアン』と『エイリアン2』はあっても『3』以降はないとか。

ハリー・ポッターの小説とか持ってるし。
やっぱりここでもゴジラは好きなのね。

■気になったこと
これってやっぱり3●っていうのかしら(不安)

Lover Eternal: A Novel of the Black Dagger BrotherhoodBookLover Eternal: A Novel of the Black Dagger Brotherhood

著者:J.R. Ward
販売元:Signet
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コメント

ともみさん、3●ってどういう意味?
さて、この本はちょっと飛ばして読んだところもあるんだけど、二人のからみのところは本当にhotで面白かったですね。ただ、吸血鬼とからんでる感じがあまりしなかった。でも人物設定がトワイライトにヒントを得てるのかなって感じがどうしてもしてしまいました。主人公が怪物に変身するのはまさにジェイコブだわ。やっぱりトワイライトと較べちゃうから他の吸血鬼物は好きになるのに時間がかかるかも。

渚さんへ

●の中はアルファベットの「P」を入れてみてください(汗)
この本はニュームーンにあたる部分と同年に出てるんですが、人狼とかシェイプシフターものとのロマンスというのは多いのでこの本があれに影響を受けてるとは感じなかったです。

『トワイライト』は大人向けのパラノーマル・ロマンスで多かったヴァンパイアとか人狼とのロマンスをティーンエイジャー向けにしたのが新しかったんじゃないかと思います。
『トワイライト』はあちらではハリー・ポッターとかと同じティーン向けの小説なので。

渚です。
こんにちは。 外の桜は全部散ってしまいましたが今度は新緑が楽しみです。

さて、来月このシリーズの新作がでますね。3作目と来月でる4作目とのあいだがずいぶんあきました。待ってたんですよ~。アメリカでは確か8作目まで出てるらしいですがこの調子で翻訳が進むとすると全部翻訳されるまで何年かかるのかしら。

★★★渚さんへ★★★

こんにちは。
いつもお手紙ありがとうございます。

このシリーズ!
今度発売されるのはタマラねえさんが主役ですよね。
あんな経験豊富なおねえさんが主役のロマンスっていったいどんなのでしょうね。

たまってるの読まなくちゃ、です。
おもしろいといいですね!

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