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2010年5月

愛と情熱の契約結婚【ジャスミン・ヘインズ】




The Fortune Hunter
ジャスミン・ヘインズ著 Jasmine Haynes
木村 浩美訳
原書:2007
日本発売:2010年ハヤカワ文庫(イソラ文庫)
Ratings:★★★1/2☆(3.5)

Hero: コナー・キングストン:ビジネスマン
Heroine:フェイス・キャッスル:キャッスル鉱業の社長令嬢、幼稚園教師

▼備考: 契約結婚、エ ロ ティック・ロマンス

▼シリーズ:Fortune Hunter 1

▼作者別名:Jennifer Skully

●ストーリー
「ずうずうしい人ね。財産めあてに結婚したいと正面切って言うなんて信じられないわ」

「君の財産を狙ってるわけじゃない。それとも、きみをくどいて、ぼくに恋をさせ、腹づもりを伏せておいたほうがよかったのかな」

いいえ。
財産めあての男と知らずに不幸な結婚をした女になるのは嫌。

どうしてわたしは席を立って出ていかないの?

幼稚園の教師をしているフェイスの夢は自分のこどもをもつこと。それもたくさん。
そしてコナーの夢は最高経営責任者になること。

ああ、わたしはこの人を好きになりかけている。そんなことがあってはならないのに。


●感想
ハヤカワってこんな本も出すようになったの?とちょっと驚いた一冊。

これ、ストーリーの骨格は伝統的なハーレクインなんですね。
何のへんてつもない、オーソドックスな内容ですが、ふたりが一緒のシーンは必ずといっていいぐらい「行われて」ます。他のことは何もしてないと言っていいぐらい(爆)

511pもある作品ですが、濡れ場をのぞいたら100ページぐらいしか残らないかもしれません。

まず結婚前のヒーローの台詞で説明させていただくと

「グループ・セ○クスも、ス○ッピングも、乱○パーティもしない。痛みをともなう行為も、屈辱的な行為もなしだ。でも、ほかのことはなんでもありだ」
雰囲気が伝わりましたでしょうか?

テレフォン、道具、公共の場所、野外とかそんな感じ。当然というか、そのへんで拒否反応が出る人がいそう。

読みながら「翻訳者さんも大変だなあ」と思ってしまいました。

ストーリーそのものは好みですが3.0と4.0の間で迷う感じ。
ロマンスというよりエ ロ テ ィ カなので好みは分かれます。

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キャンセルにご用心【エマ・ダーシー】




The Wedding

エマ・ダーシー著 Emma Darcy
柊 羊子訳
1992(原書)
1994年ハーレクイン・イマージュ(初版I-836)
1999年100LOVE ベストセラー作家たちの100冊
2010年ハーレクイン文庫
★★★☆☆


Hero: ブレイズ・キャラガン/建築会社社長
Heroine: テッサ・ストックトン/重役秘書


○備考:オフィス


▼ストーリー:
「いや、用はある。君が必要なんだよ、ストックトン」
社長秘書の代理で出張に同行したテッサが部屋を下がろうとすると、ブレイズはそう言った。

別にいいじゃないの。私は婚約者に昨夜裏切られたのよ。ブレイズ・キャラガンを求めて、何が悪いの?
もう何にも縛られる必要はないんだもの。

それに、相手はブレイズ・キャラガンなんだもの。こんなことは二度と起こらないわ…。


▼感想:
失恋の反動で上司と一夜を共にしたテッサ。それは真実の愛へのはじまり…というわけでうまいこと蜘蛛の巣にひっかかった感あり。お母さんにちょっと癖があるけど(この作者にしては)後味も悪くありません。

この本は前にも読んでました。
エマ・ダーシーは読みやすいですよね。

P.148

「ストックトン、君と結婚したい」
「なぜです?」
「君が必要だからだよ。ストックトン」

愛がどうとかいうよりも「結婚は必要性の問題」と言い切るブレイズの押し切りはなかなかいいです。
「必要かどうか」の答えはお互いはっきりしてたんですもの。

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久しぶりに更新

最近、私生活の変化と『親には内緒』の引っ越しでいろいろ細かいことが積み重なって、こちらの記事が書けない状態が続いています。
記事が書けないのは、ただ単に調子悪いだけなのかもしれません。

「親には内緒」の引っ越しでしんどくなってますが、近いうちにここも引っ越しさせようと思ってます。

いただいたコメントがそのまま引っ張れて気に入ったテンプレートがあるようなところ(できれば)だといいのですけれど。

さあ、これからいったいどこに行きましょうか。

ハンサム×イングリッシュ

リンク: イケメンと英会話&ロマンス・・・女性ニーズを追求した『ハンサム×English イギリスに恋して』発表会は英国大使館で


『ハンサム×English』が狙うのは女性層。ゲームの主人公を女性記者に設定、イギリスのイケメンたちと取材旅行する・・・というシナリオは主人公と同い年の女性脚本家が担当。パートナーとなる3人にはファッションモデルを起用、更には旅のあちこちでイケメンたちと英会話できるという女性層にアピールする内容となっています。もちろん旅先でのラブロマンスも用意されており、おてんばだった主人公が英国レディに成長していく様が描かれます。


なんかハーレクインの香りがぷんぷんするんですけど、ちょっと興味が…。
DSなら買おうかな。

英国青年は『眺めのいい部屋』や『高慢と偏見』の昔から好物です。

Twitterではハーレクインのbotをフォローして、いちいちつっこむのが趣味になってますが、本家本元の英国人がヒーローって意外と少ない気がします。
なんでか知らないけどみんなラテンとか地中海とかアラブとかの外国人。

異国に夢を見てしまうのが女心なのかしら。

企画が終わったからこそっというけど、ミスター・ハーレクインは恥ずかしくて正視できなかった。

だってねえ(困惑)

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某所に書いた日記の再録です。

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