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作家名前:カ行

ハウス・オブ・ナイト【P.C.キャスト、クリスティン・キャスト】

◆◆◆ハウス・オブ・ナイト/House of Night ◆◆◆

P.C. Cast and Kristin Cast

* 本ブログに記事があれば、日本語のテキストからリンクしています。

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1. Marked (2007)

Marked (House of Night)

ハウス・オブ・ナイト/甘く危険な儀式 上・下


2. Betrayed (2007)

Betrayed (House of Night)

ハウス・オブ・ナイト/裏切りの瞳  上・下


3. Chosen (2008)

Chosen (House of Night)


4. Untamed (2008)

Untamed: A House of Night Novel


5. Hunted (2009)

Hunted (House of Night Novels)


6. Tempted (2009)

Tempted (House of Night)


7. Burned (2010)

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公式サイト(日本語)
公式サイト(英語)

●最終更新
2010/01/13

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ハウス・オブ・ナイト/甘く危険な儀式[ P.C.キャスト、クリスティン・キャスト]

ハウス・オブ・ナイト  甘く危険な儀式 上ハウス・オブ・ナイト  甘く危険な儀式 下

Marked (House of Night)

P.C. Cast and Kristin Cast

P.C.キャスト著
クリスティン・キャスト著
古川 奈々子訳
2007(原書)
2009年角川書店(単行本)
★★★1/2☆(3.5)


Hero: エリック・ナイト/黒髪でサファイアブルーの瞳。学園の憧れの存在。
Heroine: ゾーイ・レッドバード(モンゴメリ)/16歳の普通の少女。母方からネイティブ・アメリカンの血を引いている。


▼備考:ヤングアダルト パラノーマル(ヴァンパイア)
公式サイト(日本語)
公式サイト(英語)


▼シリーズ:「ハウス・オブ・ナイト 1」

▼ストーリー:
「ゾーイ・モンゴメリ!夜がそなたを選んだ。運命が夜の館(ハウス・オブ・ナイト)で待っている!」
ヴァンパイアの追跡者(トラッカー)にしるしをつけられ、平凡な高校生だったゾーイの運命は大きく変わった。

しるしをつけられたものは、「ハウス・オブ・ナイト」と呼ばれる寄宿学校に4年間入らなくてはならない。
そこで人生と肉体の大改造をとげるのだ。その過程で死んでしまわなければの話だけど。

学校に入らない場合はそのまま死んでしまう。
もはやゾーイに選択肢は残されていなかった。


▼感想:
P.C.キャストが母親で、クリスティン・キャストが娘です。
ふたりは母子で共著という珍しいスタイルをとっています。
お母さんが先に文章を書いて大学生の娘さんが手を入れるという形で書いているシリーズで、現在6作まで出ています。

うーん。これ、読者対象はティーンですよね?
なのにヒロインはいきなりフ●●●オ場面を目撃してしまいます。
このへんでティーン向けとは言えないような。
ヴァンパイア見習いのこどもたちが4年間学ぶ学校ということで、授業の様子が楽しかったです。

あの男の子がヒロインを気にいった理由が、元カノがひどすぎたせいとしか思えなかった。あとルックス。
ということで、恋愛ものとしてはイマイチ萌えませんでした。
まだ最初の1冊ということで、これからおもしろくなるのかも。

ケータイ小説のサイトで連載してたというのでおそるおそる読みましたが、「超イケメン」があるぐらいで読みやすかったです。

▼気になった点
●その1
表紙が上巻と下巻で違う女性だし、しかも好みでない。
(頭の中で女友達だと変換しながら読みました)

●その2
上巻
「モンスター・インク」P99
「シャニア・トゥワイン」P137
(グーグルで検索したら7件だけヒットしましたが、通常は「シャナイア・トゥエイン」じゃないかと)


小さなことですがこういうところでひっかかっちゃうと気になって物語に入れないんです。


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誘惑マニュアル【クリスティ・ゴールド】



The Pregnancy Negotiation

クリスティ・ゴールド/Kristi Gold
山ノ内 文枝訳

2006(原書)
2007年シルエット・ディザイアD-1202
★★★1/2☆(3.5)

Hero:ホイット・マニング/建築家
Heroine:マロリー・オブライエン/弁護士

○備考:妊娠

○シリーズ:「Happy Holidays 1」


●ストーリー

「こどもを作りましょうよ。ホイット」

マロリーは決心した。
こどもの父親にはルームメイトのホイットしかいない。
信頼できて、友達で、しかも安全だ。
兄の親友で家族ぐるみのつきあいのホイットは4か月前からマロリーを家においてくれている。

はじめは冗談だと思っていたホイットはマロリーが本気なのを知ると目を丸くした。


●感想

積ん読本を消化。
マロリーの家族の雰囲気はすごくいい感じ・・・だと思ったらスピンオフがあるようです。
3.5か4.0で迷う感じ。

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コーヒーのない四つ星レストラン【クレオ・コイル】



French Pressed (Coffeehouse Mysteries)

クレオ・コイル/Cleo Coyle
小川 敏子訳
2008(原書)
2009年ランダムハウス講談社文庫
★★★★☆


Heroine: クレア・コージー/バリスタ


○備考:コージーミステリ

○シリーズ:「コクと深みの名推理 6」くわしくはこちら。


○作者別名:アリス・キンバリー


●感想:
ヒロインの周辺でロマンティックな動きがあったので星をつけてみました。

クイン警部補との仲がすすむにつれ未練をみせる元夫マテオ。

私だったらクイン警部補だな。
あと娘のジョイの恋愛が悲惨すぎる。つきあった相手はけっこう多いのに。

French Pressed (Coffeehouse Mysteries)BookFrench Pressed (Coffeehouse Mysteries)

著者:Cleo Coyle
販売元:Berkley Pub Group (Mm)
Amazon.co.jpで詳細を確認する


クレオ・コイル/Cleo Coyle:コクと深みの名推理

Series
◆Coffeehouse/コクと深みの名推理

1. On What Grounds (2003)
名探偵のコーヒーのいれ方(未掲載)

2. Through the Grinder (2004)
事件の後はカプチーノ (未掲載)

3. Latte Trouble (2005)
秋のカフェラテ事件

4. Murder Most Frothy (2006)
危ない夏のコーヒー・カクテル

5. Decaffeinated Corpse (2007)
秘密の多いコーヒー豆

6. French Pressed (2008)
コーヒーのない四つ星レストラン

7. Espresso Shot (2008)

8. Holiday Grind (2009)


○最終更新
2009/05/28

秘密の多いコーヒー豆【クレオ・コイル】



Decaffeinated Corpse
クレオ・コイル/Cleo Coyle
小川 敏子訳
2007(原書)
2008年ランダムハウス講談社文庫


Heroine: クレア・コージー/バリスタ


○備考:コージーミステリ

○シリーズ:「コクと深みの名推理 5」くわしくはこちら。

○作者別名:アリス・キンバリー


●感想:
ロマンスジャンルじゃないので星はつけません。
いつも通り読みやすかったけど、なんとなく普通な感じ。

猫ちゃんは名前しか出なかったような気がする。

元夫マテオは相変わらずブリアンのペット(これで未練見せられてもねえ)。娘は50代の男と不倫(そりゃ親は怒るよ)。
姑のマダムは80代なのにまだ「いろいろな男とつきあいたい」というし。娘は完全に父方似だったというお話。

マイク・クイン警部補は離婚問題も落ち着き、クレアとの距離がほんのちょっぴり近づいた一冊。

あなたの牙はご機嫌ななめ【キャシー・ラヴ】



Fangs But No Fangs

キャシー・ラヴ著 Kathy Love
杉浦 よしこ訳
2006年(原書)
2008年フローラブックス
★★★★☆

Hero: クリスチャン・ヤング/ヴァンパイア。ブロガー(無職)
Heroine: ジョリー・デューガン/ビール&カラオケバーの経営者


備考: パラノーマル

シリーズ: 「恋するヴァンパイア 2」詳しくはこちら

●ストーリー:
隣人のクリスチャンは変わり者だ。
デザイナーズブランドの服を着て高級車に乗っている。
トラブルを抱えているに違いない。
そうでもなければ、お金に困ってない人がトレーラーパークなんかに住む?

朝の三時に凶器を持った男に襲われて、玄関で悲鳴をあげていたらクリスチャンは怪我をしてまで私を救ってくれた。
問題を抱えた男には関わりたくない。
でもまたすぐ会うことになった。
クリスチャンの運転する車に轢かれそうになって怪我をしてしまったから。


●感想:
前作のヒロインにした仕打ちを反省してトレーラーハウスで、セラピーとして「人間になるために」というブログを書いているクリスチャン。
冷蔵庫にはアルコール依存症のためのプログラムを自分なりに手直しした「12のステップ」の表が貼ってある。
食料は期限がきれた輸血用のパック血液。期限がきれたものを盗んでくるのが良心的(?)。

トレーラーハウスにすんでてもお金はあるので車は高級車。
めちゃめちゃ怪しいひきこもりです。

すぐ顔色が悪くなったり不機嫌になるので、麻薬中毒だと勘違いされて低血糖症だからなんて言ってます。

自制しすぎて、いざというときに牙が出てこないので学者に「不能」と言いふらされたり、おまぬけ感漂うヒーローですね。

なかなかHOTですよ。

○つっこみ
表紙カバーの人物関係表、ジェドとマークの説明が入れ替わってますよ!>出版社さま

闇を駆ける女神【カレン・ハーバー】

闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)
Karen Harbaugh 島村 浩子

ソニーマガジンズ 2005-12
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Night Fires

カレン・ハーバー Karen Harbaugh
島村 浩子訳
2003年(原書)
2005年ヴィレッジブックス
★★★★☆

Hero: ミシェル・コルデ/ 英国のスパイ
Heroine: シモーヌ・ド・ラ・フェール/ フランス貴族の娘


備考: 1793年フランス(フランス革命)、パラノーマル(ヴァンパイア)

作家別名:Kathleen Elliott

●ストーリー:
1793年フランス。
暗殺の使命を帯びてフランスにきているコルデは、革命派に襲われた貴族を助けている「ラ・フランム(炎)」と呼ばれる若者に出くわした。
ぼろぼろの布で顔をおおい、腕も包帯だらけの若者の正体は美しい若い女だった。
利害の一致したふたりは夫婦のふりをして行動を共にすることになる。
偽装だったはずの道行きはいつしかふたりを本物の夫婦にした。
だが、彼女は「人間」ではなかった。


●感想:
○残念なところ
・ 悲惨なところ(設定的にやむをえない?)
・ はじめから怪しいやつが「敵」
・ 「実は・・・」というのが途中でわかってしまうので、ミシェルと敵の会話にサプライズがない。
・ 強引なラスト。(パラノーマルなんでラストはしょうがないかな)

○良いところ
・ 最後までちゃんと興味が持続します。
・ HOT(最中に尋問するのがよし)
・ 結局メロメロなヒーロー。

たまにはスパイスのきいたダークなものが食べたいときにいいかも。(悲惨な設定はちょっと受け付けない人いるだろうなあ)

○結論: HOTなところは楽しかった。
4.0にするか3.0にするかギリギリまで迷った。

作者のカレン・ハーバーはお母さんが日本人という、ハーフ・ジャパニーズなんだそうです。
17世紀の日本を舞台にしたパラノーマル・ロマンスも書いていて、アンソロジーに収録されています。
それはこの本です↓

Dragon Lovers (Signet Eclipse)BookDragon Lovers (Signet Eclipse)

著者:Jo Beverley,Mary Jo Putney,Karen Harbaugh,Barbara Samuel
販売元:New Amer Library Trade
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悲しい嫉妬【キム・ローレンス】




The Marriage Secret

キム・ローレンス Kim Lawrence
木内 重子訳
2001年(原書)
2007年「愛は激しく甘く」ハーレクイン・ロマンス・エクストラ RX-1
★★★☆☆


Hero: フィン・リンチ/ 実業家
Heroine: エミリー・リンチ/ 幼稚園教諭


備考: 夫婦

カップリング: 「愛は激しく甘く」に収録されています。他の作品についてはこちら

●ストーリー:
夫のフィンはいまだに前妻のミーヴといっしょに働いている。
三度目の結婚記念日の夜フィンのオフィスを訪れるとそこには前妻と仲良くグラスを傾けている夫の姿が。
エミリーは冷えた夕食を夫の膝にぶちまけた。


●感想:
短編です。
結婚して三年もたってるのに、いまだに情熱的なふたり。
ただひとつ気にかかるのが夫といまだに親しくしている前妻。
あちらにはこどももいるし、ということでこういう場合は二度目の妻の立場はちょっと複雑。

喧嘩はしたけど、妊娠もしたし夫の前の結婚の事情がわかってハッピー!というお話。

短編って星つけにくいっすね。

あなたに会えたから【キャサリン・アンダーソン】




My Sunshine (Coulter Family)

キャサリン・アンダーソン Catherine Anderson
木下 淳子訳
2005年(原書)
2007年二見文庫
★★★★☆


Hero: アイザイア・コールター/獣医。コールター家の6番目。末っ子。
Heroine: ローラ・タウンゼンド/事故で失語症を患う。元環境科学者


備考: 事故で障害。失語症。

シリーズ: 「ケンドリック・コールター 6」くわしくはこちら。

●ストーリー:
ローラは5年前の事故ですべてを失った。
環境科学者としての未来、そして希望を。
事故でうけた脳のダメージは失語症という形で現れた。
知性への影響はないものの、「話す」、「読む」そして「数字を見たり計算すること」についての障害が残ってしまった。

今はガレージの上の家を借りて障害者手当をもらいながら何件もの犬の散歩をして生計をたてている。
獣医のアイザイアは、仕事をこなせるかどうか不安は残るものの動物との接し方がうまいローラを動物病院のケンネル・キーパーとして採用することにする。


●感想:
この家族のお話は前に5冊あるので、親戚が集まるとものすごい数になってます。
事故の後、軽い作業しかしたことがないヒロインが動物病院の仕事をすることによって失った自信を取り戻していきます。
料理や買い物、動物たちのシーンがよくて、ほのぼのしてます。
アイザイアは雇い主としての立場から、ローラは自分にひけめを感じてお互いに慎重な態度をとっていて、かけがえのない存在だというのがわかるまでがゆっくりと綴られます。
ヒロインはとても性格がよくて好感もてる人なので幸せになってよかったよかった。
後半がちょっとだけロマンティックサスペンス調。

表紙がとても好きです。

My Sunshine (Coulter Family)BookMy Sunshine (Coulter Family)

著者:Catherine Anderson
販売元:Signet
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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