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スーザン・ネーピア

運命のエレベーター【スーザン・ネーピア】



Secret Admirer

スーザン・ネーピア Susan Napier
佐久久子 訳
1992年。1994年日本発売。2008年再発売。
ハーレクイン・クラシックス C-727
★★★★☆

ストーリー:
グレースには思い出しただけで、悲鳴をあげそうになるイメージがある。
数ヶ月前事情があって、ミンクのコートを着てエレベーターに乗ったときに気分が悪くなり、介抱してくれようとした男性にコートの下のあられもない姿を見られてしまったのだ。

あの男はなんと思ったかしら?

ああ。それなのに、今日ビジネス・ミーティングであの男に会わなくてはいけないなんて!

感想:
グレースは元モデルの未亡人で、夫がなくなって会社の後継者になっていますが、高校も途中でやめているため、ビジネスを理解するために夜学に通っています。

原題は「密かな求愛者」
なるほどというタイトルです。

DT(ダウンタウンではない)で有名な作品。
DTの謎は・・・気になる方は読んでみてください。

情事への招待【スーザン・ネーピア】

情事への招待 (ハーレクイン・ロマンス 2221)

      

買ったきっかけ:
数年ぶりのスーザン・ネーピアの新作だから。

感想:
ノーラ(ヒロイン)は恋人が彼女のルームメイトと浮気をしてるのを見てしまった。
彼は逆ギレしてノーラを侮辱してきたのだった。
女性としての能力までバカにされたノーラはパーティーでブレイクと知り合う。
ノーラは経験豊富そうで、冷酷な雰囲気をもつブレイクの気をひくことにする。
彼の部屋まで行ってわれに帰ったノーラは逃げ帰るが次の朝ブレイクにハニートラップ(色仕掛け)のスパイ扱いされる。
ノーラはブレイクのノートPCをうっかり持ち帰ってしまったのだった。
買収がすむまでノーラはブレイクの別荘に連れて行かれ、どことも連絡がとれなくなってしまう。

ヒロインもヒーローもどこか変なところがあってテンポがよくて、ネーピアらしい作品でした。
でもいつもの作品と比べたら印象が薄いかなと思うところがあります。

おすすめポイント:
Rの1552以来の新作です。

情事への招待 (ハーレクイン・ロマンス 2221)

著者:スーザン・ネーピア

情事への招待 (ハーレクイン・ロマンス 2221)

Mistress for a Weekend
スーザン・ネーピア Susan Napier
古川倫子 訳
ハーレクインロマンス R-2221
★★★☆☆

言えない秘密【スーザン・ネーピア】

Honeymoon_babyHoneymoon Baby (Presents)

【言えない秘密】 Honeymoon Baby
スーザン・ネーピア (著) Susan Napier
吉本 ミキ (著)

ハーレクイン・イマージュ I-1261
★★★★1/2
座布団:◇面白い!

○ストーリー
ヒロインはニュージーランドのスキーリゾートで小さな宿を家族で営んでいます。
そこに義理の息子が押しかけてきます。
ヒロインの家族は義理の息子のほうをヒロインの夫と勘違いして…というお話。

こうかくと三谷幸喜の「君となら」みたいですが、違うのはヒロイン自身も訂正しないこと。

ヒロインは子供ほしさのために親子ほど年の違う、死期の近い富豪と数ヶ月前便宜結婚をしてしまいました。
子供は人工授精です。
相手は財産上の理由のため。

ただひとつまずかったのは、人工授精に使った精子が義理の息子のものだったのです…。

○感想
ヒロインは夫を亡くしたとはいわず、「仕事でアマゾンに行った」と周囲に説明しています。

だからヒーロー(義理の息子)が現れたときみんなは「アマゾンはどうでした?」と口々に聞くのです。

ヒロインはスキーリゾート経営のかたわら秘密でロマンス作家をしています。
出版社を紹介してくれたのが便宜上の夫だったんですが、それはヒーローが経営してる出版社です。
彼女のロマンス小説の中の台詞を使ったことでばれてしまいます。

この薄さでもHOTだし楽しめました。

説明するのは何年か後にして結婚してると思わせたままにしようというヒーローの提案がなんとなく納得できます。
だって「旦那が死んですぐ義理の息子と結婚する妊娠中の女」ってすごい悪女ですもん。

黒いドレスは幸運の印【スーザン・ネーピア】



黒いドレスは幸運の印

スーザン・ネーピア著 Susan Napier
片山真紀訳

Mistress of the Groom

1997年(原書)
日本発売:1998年。ハーレクイン・イマージュ I-1200
日本発売:2004年。「ロマンスへの誘い(3)」収録
日本発売:2010年ハーレクイン文庫
★★★★1/2
座布団:◇◇◇最高に面白い!

買って二週間くらいになるけど何度も読み返してしまった。
一番新しいお気に入り本。

親友アーヴァが意に染まない相手と結婚させられそうになり、「私は花婿の愛人です!」と結婚式の最中に邪魔したジェーン(ヒロイン)。
それから三年後、花婿(ライアン)の復讐は完璧だった。

ジェーンが父から受け継いだ会社は倒産し、家も車も奪われた。
仕返しにライアンをぶん殴った数日後、彼から提案される。

お金をあげるから、彼の顧客を「接待」しろという…。

えーと。鬼畜ランキングとかしたらこのヒーローは結構上位にランクインするはずです。
あいた口がふさがりません。

ヒーローは結婚式を中止に追い込まれたことの他にヒロインの父から家をつぶされてるという理由はあるんですが、これはもうパワハラじゃないかと。

かなりひどいんですが、実はこのヒーローはあんまり嫌な感じはしません。
ヒロインが怪我してると知っておたつくし、家事ができない彼女のかわりにお料理作ってくれたりします。

後半けっこういいやつになっちゃうのが惜しいですが(ぇ)前半は「おいおい」という鬼畜振りなのでけっこう楽しいです。

最近読んだ本(主に古本)の中でもよくできた作品だと思います。

原書のカバーすてきですね。

Mistress of the Groom (Presents)
Mistress of the Groom (Presents) Susan Napier

Harlequin Mills & Boon  1997-09-12
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ブロンド変身作戦【スーザン・ネーピア】

ブロンド変身作戦

Reckless Conduct

1996年(原書)
1997年。ハーレクイン・イマージュ I-1091
2004年再販。
★★★★☆

スーザン・ネーピア  SusanNapier 著
吉本 ミキ 訳

ずーっとまじめに地味に生きてきた。
でもいいことなんて何にもない!
ぶっちぎれたヒロインがブロンドに染め、「セクシーブロンド」の役を演じようとする話。
高校デビューどころか、社会人デビューですね。

そんな彼女に「染めたブロンドなんて大嫌い」な社長が今までのまじめな実績を勝って娘のお目付け役に彼女を任命してきた…というお話です。

ピアスの穴あけるくらいならかわいいもんですが、15歳の女の子の前で遺産をぱーっと使っちゃったり、そそのかしたり、このへんの言動は好き嫌いが別れるかも。
我慢に我慢を重ねてきた…という説明はあっても描写がないのでただのぶっとんでる人にも見えるし。

最後にオチが用意されてますがここで「記憶喪失」ものだったというのがわかります。
(ちょびっとだけどね)

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