はじめに

20世紀、ロマンス依存症(ロマンス中毒)を隠して生きてきた筆者は、ずっとここ数年ロマンスには近寄らず「治った」と思って生きてきました。
しかし、2007年の6月半ばに中毒が再発。
現在にいたります。

このブログは2007年7月半ば以降に読んだロマンス本(ハーレクイン、文庫)の感想を書いています。

基本的にネタバレの制限はしてません。

ロマンス小説って?と言う方にはこちらの記事を読んでいただければ幸いです。
・  海外でのロマンスの種類
・  チックリットって?

ヒストリカル・ロマンスについては
・  リージェンシー・ロマンスとは
・  ヴィクトリア朝時代(ヴィクトリアン)覚書

もし、お探しの作品があれば「サイト内検索」をお使いいただけると見つかりやすいと思います。
(検索サイトによってはちゃんと該当ページを拾ってるわけじゃないので)